PalmからPocketPCへ乗り換え!!
Palm(Clié T650)からPocketPC(h4150)へ
理由
- Palmの日本語環境だとアラビア語・ロシア語はおろか、フランス語のアクサンまで見れない。
- Palmの躯体が急にぼろぼろになった。(モスクワの夏の激しい気候変化のせい??)
- Palmではpdfが見れない。
- wmaをそのまま聞きたい。
- PocketPCだとPDICが使える。
- PocketPCはunicodeであるからXPのような多国語環境だろう。
- 無線internetができるPDAが欲しいな。
経過
day1(2004/10/5)
- hyperfactoryの配達は超特急。
- 標準ではIMEは日本語、英語しかない!
- IEではロシア語、フランス語はOK、中国語簡字体はおかしい、アラビア語不可。(fontがないのか、四角く出る。)
- excel、wordがSDカードからスムーズ!
- Palmの住所録・予定表をPocketPCに移植
- Personal Dictionaryをインストール
- http://homepage3.nifty.com/TaN/pdic-unicode.html より、PocketPC(ARM)用Pdic Unicode版をダウンロード。
- pdic.exeファイルをそのままh4150のProgramFilesフォルダーにコピー。
- なんか動いた。
- 辞書ファイルを入れる。h4150のMyDocumentsの中にPdicフォルダをつくり、その中に直に各国語辞書を入れる。
- ドイツ、ロシアは表示可。アラビア語は点になり、不可。
- Arabic support for Windows Mobile/Pocket PC のLEngアラビア語版というのを使ってみる。
- PCにインスールする時に、Tahoma.ttfというフォントをh4150にインストールしている。
- 右下の、入力を選ぶところに、アラビア語・英語の入力メニューが追加される。
- PDICアラビア語は、アラビア語表示に。しかし、左から右。美しくない。と思ったら、設定→LEng OptionでArabic SettingでArabicを選んだら、左から右になりました。
- IEからインターネット接続ができなくなっている。なぜでしょう? Active Syncのせいか?
day2 (2004/10/6)
- やはり、LEng のせいでワイヤレス接続ができないことが判明。ハードリセット。
- 今度はectacoにArabic supportがあることを発見。→インストールしたものの、リセット後起動しない。
- いろいろ各国語を試してみることに。
- ZeChangeable:フランス語、ドイツ語の入力用キーボード→インストールはできたが、アクサン付きのキーをタップしてもIEには入らない。→NG
days after...
- 今度は、LEngのロシア語版を試してみる。→うまくいった。無線機能も問題なし。しかも、LEngの設定パネルで、Onscreen Keyboardにフランス語を追加すると、それもうまく機能。
- LEngのロシア語版をいれたままで、LEngアラビア語のLEngモジュールのみをカスタムインストール。→ロシア語、フランス語キーボードに付け加えてアラビア語キーボードが追加された。しかし、無線が使えない、「地域」に「日本語」がない、という問題は前と同じ。
- HPのサポートよりROMアップデート(1.10)をしようとするが、日本語版はまだアップデートできないことが判明。
- 同じページから、無線LANのアップデートをしてみる。
- その後、LEngロシア語→アラビア語の順にインストール。→やはり無線は使えない。